伝統染織工芸会 : ‐京繍(きょうぬい)の世界‐「長艸敏明」

伝統染織工芸会

‐京繍(きょうぬい)の世界‐「長艸敏明」

【銀座展】
会期:2012年3月9日(金) ~ 11日(日)
会場:銀座 かねまつホール 5階

【福岡展】
会期:2012年3月22日(木) ~ 24日(土)
会場:エルガーラ7階ギャラリー

2012年3月に京繍・伝統工芸士 長艸(ながくさ)敏明氏の作品を紹介いたしました。

日本刺繍の中でも1200年の京都の歴史の中で育まれ磨かれてきたものを“京繍”と呼びます。洗練された色彩や意匠の美しさが特徴です。

長艸氏の作品は、華やかで品格あるデザインと伝統に裏打ちされた確かな技術で、日本だけでなく海外でも高く評価されています。
国内では、皇后陛下のドレスの刺繍を製作、また京都の祇園祭山鉾の水引幕をはじめ、文化財の復元・新調にも力を注がれています。

展覧会では、長艸敏明氏による京繍 新作を50点を製作・発表します。

会期中は、長艸敏明氏の代表作である 京繍能装束「繚乱」を特別展示いたします。